本当は怖い投資の話

投資で大失敗した体験談

投資についてはいろいろな失敗談に事欠きません。
ただ、もっとも大きいのはリスクが高い投資に手を出して、そのまま多額の借金を抱えてしまったという場合でしょう。これはたとえばFXや信用取引、先物取引などというような、手元に自分の資産やお金がなくても手を出せる投資に手を出して、いつの間にか大きな借金を背負ったという場合です。
この場合、返済のためにすぐに借りられるような消費者金融などからお金を借りて補填することもありますが、額があまりに大きければ家や車を売ってお金を作って返済したり、最悪の場合はすぐに多額のお金が手に入る仕事に手を染めたりします。
このような借金は自己破産をすればいい、という考えもありますが、実は自己破産は投資で出来た借金ではできません。自己破産で負債を整理する場合、様々な条件があるのです。この時、自己破産ができない場合もあります。また、過去に自己破産の経験があればできない場合もあります。
そして、そもそも投資で負債を背負うことになったことで、家族を失った人もいます。これはパートナーや子供に対して様々な夫妻が行かないように手続きをするために離婚する場合もある、ということです。相続法上では、離婚することで夫婦間の資産は別となり、負の遺産でも相続の対象になりません。夫婦は相手の借金を返済する必要が無いのです。ただし子供には負債が行く可能性がありますので、相続放棄などの手続きをする必要が出る場合もあります。
最後に、命で補う場合です。また、生命保険の保険金や葬儀の香典代などで残された元家族の生活を成り立たせることができる場合もあるのです。最悪の選択肢ではありますが、このようにして返済する場合もあります。